きまぐれ花旅

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2017年 09月 24日

タチフウロ

堀辰雄の「風立ちぬ」の舞台、昔の高原療養所の近くの草原での撮影です。
”タチ"の意味は茎が立っているからとのことですが、
咲く時期に合わせて”秋立ちぬ”の意味とでもした方が趣があって良いのではと、
勝手に思っています。

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by paph1206 | 2017-09-24 20:49 | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 11日

彩雲

11日午前10:20頃の霧が峰上空。
数分間だけ彩雲が出現しました。


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by paph1206 | 2009-07-11 19:33 | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 24日

閑話休題・・・ちょっとよそ見

此処のところ行事続きで野山への出動が困難な状況。
その行事の先で遭遇した”花”ならぬ”華”のある風景です。
かといって”花”と全く無縁では有りません。
ここ蓼科高原に英国からはるばる訪れた彼女達の
行き先は「バラクラ イングリッシュガーデン」だからです。

英国淑女に用意されたMECJのクラシックカーが10台。
ガーデンへの雨中の行進が今スタートです。

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by paph1206 | 2009-06-24 20:06 | Trackback | Comments(0)
2009年 01月 31日

八ヶ岳美術館ソサエティ

義兄の招待で 「ダイヤモンドオーナーズホテル 八ヶ岳美術館ソサエティ」 に1泊旅行をしました。旅行と言っても家から車で一時間足らずの所ですが・・・。
このホテル、名前の通り美術館そのもの。
詳しくは http://www.diamond-s.co.jp/yatsugatake/ でどうぞ。
それこそ、心行くまでリフレッシュタイムを満喫しました。

八ヶ岳美術館ソサエティ(2009.01.31 PowerShot G9)

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そして やっぱりここに目が行きます
コトネアスター オータムファイヤー(ホテルの窓外にて PowerShot G9)
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by paph1206 | 2009-01-31 22:09 | Trackback | Comments(0)
2009年 01月 15日

新年の風景

穏やかな正月でした。初詣の道すがらにパチリ
2009.01.01 PowerShot G9
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諏訪大社 「新年祈請祭」。寒いのなんのって・・・
2009.01.15 PowerShot G9
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by paph1206 | 2009-01-15 20:36 | Trackback | Comments(0)
2008年 12月 29日

今年最後のアカっ恥

「フユノハナワラビ」と信じて疑いもしなかったこのシダ植物、季節が変わったら色が変わって名前も変わってしまいました・・・・・。
本当は「アカハナワラビ」だったんですね。
この仲間の分類には専門家だって悩むようですから、私みたいな素人が間違えて当然!
と、うそぶいてみても、やっぱり早とちりはみっともないです。
ちゃんと冬の姿も見届けてやらなくてはね。
今年はこれで何回目の間違いかな・・・、重ね重ね御免なさい(・・イヤハヤ歳は取りたくない)

あらためて、
① 鋸葉の先が尖っている
② 茎(葉軸)に毛が無い
ということでアカハナワラビとしましたが如何でしょうか?

アカハナワラビ(2008.12.28 長野県富士見町 EOS20D EF70-200 F4 L IS)
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by paph1206 | 2008-12-29 20:33 | Trackback | Comments(0)
2008年 12月 07日

マユミ

氷点下7℃の朝です。
梢の辺りに残っていたマユミの実とも、
そろそろお別れの季節になりました。
我家の庭での、最後の秋の名残が消えていきます。

多分これが、今年最後の自然の姿になるかと・・・
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by paph1206 | 2008-12-07 20:04 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 15日

秋色

私自身、干し柿はそれほど好物ではありませんが、
我家にとってはこの時期ささやかな行事の一つ。

病気の妻が、あれよあれよ言う間に、もいだばかりの
柿の皮をむいていきます。

私はといえば、
裸の柿を籠の中に積み上げながら、
彼女の鮮やかな手さばきを
ただただ見つめているだけです。

柿 (2008.11.8 PowerShot G9)
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一週間後 (2008.11.15 EF70-200 F4 L IS)
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by paph1206 | 2008-11-15 16:47 | Trackback | Comments(2)
2008年 11月 04日

秋のおだちん

入笠山の麓、ツルウメモドキがそれは見事な藪を造っています。
若宮部落の親戚の畑の脇、今年も見映えのする大きな枝を
何本も頂戴しました。北風が薄ら寒い日の、葱掘り作業のお駄賃です。

もちろん、一番のお駄賃は自分で抜いた沢山の葱の山。
これで来年の春までは甘くて柔らかい葱の味に堪能できます。

都会では決して味わえない、高冷地ならではの、うれしい贈り物。

ツルウメモドキ (2008.11.3 諏訪郡富士見町若宮 PowerShot G9)
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by paph1206 | 2008-11-04 21:32 | Trackback | Comments(0)
2008年 10月 31日

かりん 秋色 秋薫る

本当の名前が良く分からない我家の”本かりん”。
今年もまた食用としては全滅しました。
袋掛けを怠ったため虫が入ってしまったからです。
当然の報いと、一応はこの時期になると後悔をします。

ですが!
袋がない分、あたり一面にすがすがしい香りが漂い、
その優しい色合いと共に、道行く人たちを癒していますよ。

つい最近のこと、30年前にこの道を通勤道路にしていたというご老人の、
懐かしく、消え去ることの無い、香りの思い出を聞くことが出来ました。

袋を掛けて食用にするか、裸のままで香りと風情を楽しむか・・・
私とすれば、本当のところどちらでも良いのです。

この地方では本かりん (2008.10.26 EOS20D EF70-200 F4 L IS)
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by paph1206 | 2008-10-31 21:25 | Trackback | Comments(0)