きまぐれ花旅

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2007年 12月 30日

菩提樹に囲まれて

オオバボダイジュ
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オオバボダイジュの実です。
この写真を撮り始めると同時に雪が降り始めました。
こんな時期まで雪の無かった広場がみるみる白く変わっていきます。
多分これが根雪になるんだろうな、と思いつつ、今年最後の写真は、北西から押し寄せる雪のカーテンとの競争でした。



昨日の広場
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昨日の夕暮れ近く、ちょっとだけ遠回りして広場に寄ってみました。
オオバボダイジュの実が目に付きましたが、あまりにも風が強く写真にはなりませんでした。
明日の天気予報は朝9時から雪。
もう一度早朝のチャレンジです。



「菩提樹に囲まれて」
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9月初旬の昼下がりです。
オオバボダイジュの大木の向こうで、外人さんご夫妻のくつろぎのひととき。
写真コンテストに出してみたらと勧められたのですが、これはプライバシーに触れますよね。
もし出品したらこんなタイトルにしようかなと、付けた名前が 「菩提樹に囲まれて」。

で、このブログがコンテストの会場です。ブログの画像サイズは小さいからどなたかはわかりませんよね。

by paph1206 | 2007-12-30 20:51 | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 29日

春になる前に 秋の花を

カワラナデシコ
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ヤマトリカブト
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コオニユリ
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シモツケソウ
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by paph1206 | 2007-12-29 21:34 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 28日

ミツマタ

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昨日撮ったミツマタの写真を家族に見せて、
これは何に見えるかと尋ねたら、
全員が”つぼみ”。

一人ぐらい”動物の足の裏みたい”とか
言って欲しかったのに。


近々、花の写真をUPします。

by paph1206 | 2007-12-28 18:17 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 25日

エンビセンノウ

朝、テレビを見ていたら、画面いっぱいにポインセチアで埋め尽くされ、真っ赤。
女子アナの衣服も真っ赤。クリスマスですね。
私も負けじと赤で飾ってみます。と言ってもポインセチアの写真が無いので、
とっておきのエンビセンノウの赤です。
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”初秋”と言うより”晩夏”と云った方が雰囲気的に似合うような、そんな時期に咲きます。
絶滅危惧ⅠB類(EN)として登録されている非常に貴重な植物です。
この花は湿地に生えているため、すぐ近くにあっても撮影をあきらめる場合が殆どです。
湿地に踏み込むことによる植生環境を壊さないためです。

今回の写真も運良く撮影条件に恵まれたものでそれこそ、10年ぶりくらいの撮影でした。
因みにこの花を撮るときは、強い陽射しの下で、露出不足気味に撮ると、鮮明な赤となります。
少々赤が強調されすぎますが、絵としては
印象が鮮烈となります。

by paph1206 | 2007-12-25 18:26 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 24日

杉玉

花の写真から一寸離れて

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「酒どころ信州にあって、蓼科山麓随一の酒蔵として
多くのファンを引き付けてきた銘酒ダイヤ菊
巨匠小津安二郎監督もこよなく愛したこの地酒・・・」

小津安二郎監督がこの酒を愛飲していたことは
地元でも良く知られています。

金具だけでも30万円掛かったとおっしゃる
社長自慢の門の前で「杉玉」を写しました。
「酒琳(さかばやし)」とも云うそうです。

社長が好きだという位置とは違う場所からの撮影でした。
(社長、ゴメンナサイ)

無理なお願いを引き受けて頂いたので、お礼として
ささやかなコマーシャルです。

by paph1206 | 2007-12-24 16:04 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 22日

ききょう 3題 その③

サワギキョウ
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この花、結構写しやすい花で、
誰でも上手に撮れそうです。
が、結局のところ、いつも同じ構図で
同じ雰囲気の写真になってしまうんですよね。
てっぺんにトンボがとまっていても
どこかで観たような気がします。
やはり風景の中に置くのが一番良いかな。

写真 下手ですね。
いろいろと理由があって
今年は上手に撮れませんでした・・・
と、苦しい言い訳です。


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by paph1206 | 2007-12-22 23:24 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 22日

ききょう 3題 その②

?ききょう
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知り合いから頂いた山野草。
「姫ぎきょう」とのことですが
和名は何と言うのでしょうか?
草丈10cm位です。
検索誌を見ても判りませんでした。

残暑の中の清涼剤。
何とも言えない可愛らしさです。

by paph1206 | 2007-12-22 23:06 | 我家の庭の花 | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 22日

ききょう 3題 その①

チシマギキョウ
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中央アルプスの千畳敷カールから
宝剣岳へのきつい登りで見かけた
チシマギキョウ。
行かれた方、ああ、あれかと思い出す人、
きっといるに違いないと思いますが。

息も絶え絶えの中で撮った一枚。
あそこまで登ったぞと、それこそ立派な
証拠写真になりました。

by paph1206 | 2007-12-22 22:58 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 21日

クサレダマ

<初秋に戻って>c0158511_1955839.jpg
ご存知の方、多いと思いますが、
「腐れ 玉」ではなく、「草 レダマ」です。
「草連球」と書くようです。
「レダマ」とは、地中海沿岸に産するマメ科
の木本とのこと。ネットの写真で見る限り、
確かに花の色は良く似ていますが、
形は豆の花姿ですね。
但し、このクサレダマはサクラソウ科です。

この花に限らず、身近に在る植物の中にも
変な名前のものがありますよね。
ママコノシリヌグイ(タデ科)
ヘクソカズラ(アカネ科)
オオイヌフグリ(ゴマノハグサ科)の仲間等。
名付け親の先生、もう少し考えてくれよと
言いたいですね。

さてクサレダマといえば、
そんなことはどうでも良いとばかり
初秋の湿原を渡る風に揺れて、
薄黄色の絨毯をかすかに波打たせています。

by paph1206 | 2007-12-21 20:35 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 20日

ななかまど

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時折雪が舞う今日の八ヶ岳の裾野です。

一直線に山の方角へ向かう道の両側にナナカマドがポツンポツンと植えられています。
決して見事とは言えない貧弱な姿ですが・・・まあ、こうして写真の枠にはめ込んでみると、それなりに一応は恰好がつくものかな。

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時間を掛けて、そこいら中歩き回って、もっとカッコ良い被写体を探したいけれど、なんせ仕事で移動中の身なものですから。

by paph1206 | 2007-12-20 19:53 | Trackback | Comments(0)