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2008年 02月 29日

バイカモ 姫川源流

バイカモ(2007.5.5 長野県白馬村 EOS 20D EF24-105 F4 L IS USM)
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オランダガラシ ・・・ですよね?((2007.5.5 長野県白馬村 PowerShot G7)
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by paph1206 | 2008-02-29 18:34 | | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 25日

待ち遠しいのは・・・春休み!

前回に引き続いて、姫川源流の風景です。
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by paph1206 | 2008-02-25 18:48 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 22日

ニリンソウ

白馬村神城の姫川源流自然探勝園でのニリンソウの群落です。
(2007.05.05 長野県北安曇郡白馬村 PowerShot G7)
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諏訪大社上社の南側にある法華寺の裏山で咲くニリンソウです。
写真を撮っている私の背後には、吉良義周(ヨシチカ。忠臣蔵で有名な吉良上野介の跡継ぎ。享年21歳)のお墓があります。
ニリンソウはこの地方では至る所で見られる普通の山野草です。
(2006.05.03 諏訪市中洲神宮寺 EOS20D EF24-105 F4 L IS USM)
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by paph1206 | 2008-02-22 18:36 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 18日

イチリンソウ

我家の裏庭で咲くイチリンソウ。
アズマイチゲに遅れること一月、もうすっかり春爛漫の季節です。
草姿の割りに大きな目立つ花を咲かせます。

さてこの写真、以前にも説明したツアイスの 名レンズ 、S-Planar を使って撮りました。
純白の花弁の写り具合、20Dでも明らかに違いが判ります。
ただブログのサイズでは一寸判り辛いのが残念です。
このレンズの描写は不思議。一見ぼんやりと見えるのですが、大きく拡大してもちゃんとピンが合っているんですね。ボケ方が連続しているせいでしょうか。

イチリンソウ (2005.05.01 茅野市 EOS20D S-Planar 60㎜ F2.8)
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by paph1206 | 2008-02-18 19:05 | | Trackback | Comments(2)
2008年 02月 16日

「白糸の滝」の 氷柱

今日は白樺湖を越えて北軽井沢に行ってきました。

途中 「白糸の滝」の氷の造形(氷筍=ひょうじゅん)を PowerShot G9 で。
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途中の風景
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by paph1206 | 2008-02-16 19:55 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 15日

アズマイチゲ

我家の裏庭に咲いたアズマイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)。
この地方ではあちこちの土手などで普通に見られます。
雪が解けて、まだ濡れている地面に花だけが開いている、という姿が好きですね。
そんな姿を撮ろうと思ったら明日にしようなんて思わないこと。
あっという間に緑の葉に覆われてしまいますよ。
やっと訪れた春の一瞬芸です。

アズマイチゲ (2007.3.26 茅野市 我家の庭 PowerShot G7)
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アズマイチゲ (2006.4.9 茅野市 我家の庭 EOS20D EF24-105 F4 L IS USM)
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by paph1206 | 2008-02-15 20:08 | | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 10日

春よ来い/ クロッカス

暖かな雨に斑雪が融けて、この年の春 初めて気付きました。
柔らかな日差しに輝くクロッカスの純白。
(2007.03.25 PowerShot G7)
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今日の我家の庭はこんな光景です。
春よ来い・・・・・と切に願っても、まだまだ春は名のみです。
(2008.02.10 PowerShot G9)
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by paph1206 | 2008-02-10 21:40 | | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 06日

続 セツブンソウ(白花)

前回に続きセツブンソウですが、今回は白花品種です。
”シロバナノセツブンソウ”とでも言うんですかね。
花が開き始めなのが残念ですが、見つけたときは初めてのものでしたから嬉しかったですね。
詳しい説明は省きます。ピンボケで申し訳ないのですが写真を見てご判断下さい。

まばらではありますが一応コロニーを形成しているようで、5m四方の範囲に全部で10固体程数えることが出来ました。種として固定されているようです。
盗掘されないことを祈っています。産地、開花時期等は非公開とします。あしからず。
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by paph1206 | 2008-02-06 20:33 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 03日

セツブンソウ

「節分にせつぶんさう咲き ただ一花」 真砂路

「郷土の花」の提唱者、「ゆきつばき」の命名者、植物分類学の権威、
東大名誉教授 故本田正次博士より戴いた一句です。

博士から色紙を手渡されたとき、周りの方々から詠んで欲しいと言われ その句に目を落としたのですが、冒頭の文字「節分」が読めないのです。まごまごしていると、隣にいた国文学者で万葉植物の大家 故松田 修先生がどれどれと笑いながら代読をしてくれました。本当に恥ずかしい思いをしました。

学生の頃の懐かしい思い出です。

以降、当時まだ見ぬセツブンソウの姿を求め、まるで恋人を捜し求めるかのように秩父の山々を歩きまわったものでした。

セツブンソウ(2006.3.17 秩父 吉田)
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私の宝物
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by paph1206 | 2008-02-03 21:40 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 02日

「神の恋路」 御神渡り(おみわたり)

諏訪湖の「御神渡り」が2年ぶりに出現しました。
諏訪大社上社の男の神様が、同じく下社の女の神様の下へ通った道筋だと古くから伝えられた話。いかにもロマンチックで、ほのぼのとした古の夢を呼び起こしてくれます。

朝6時、暗い内からカメラマンと報道関係者のカメラの放列です。
今回の「御神渡り」は前回の半分以下の規模ですが、なによりも発生したということ自体が諏訪人にとっては嬉しくてたまらないのです。

撮影地点はNHKの大河ドラマ「風林火山」の中で、ヒロイン由布姫が晩年を過ごした小坂観音のすぐ近く、そして画面の奥、御神渡りの行き先に、女の神様が待っている諏訪大社下社の社叢が見えます。
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8時半過ぎに1683年以降行われている歴史ある「拝観式」が執り行われました。
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これは2年前の御神渡り。
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by paph1206 | 2008-02-02 21:13 | Trackback | Comments(0)