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2008年 10月 31日

かりん 秋色 秋薫る

本当の名前が良く分からない我家の”本かりん”。
今年もまた食用としては全滅しました。
袋掛けを怠ったため虫が入ってしまったからです。
当然の報いと、一応はこの時期になると後悔をします。

ですが!
袋がない分、あたり一面にすがすがしい香りが漂い、
その優しい色合いと共に、道行く人たちを癒していますよ。

つい最近のこと、30年前にこの道を通勤道路にしていたというご老人の、
懐かしく、消え去ることの無い、香りの思い出を聞くことが出来ました。

袋を掛けて食用にするか、裸のままで香りと風情を楽しむか・・・
私とすれば、本当のところどちらでも良いのです。

この地方では本かりん (2008.10.26 EOS20D EF70-200 F4 L IS)
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by paph1206 | 2008-10-31 21:25 | Trackback | Comments(0)
2008年 10月 26日

ハナノキ

「枯葉散る夕暮れは
来る日の寒さを ものがたり
雨に壊れたベンチには 愛をささやく歌もない・・・・・」

ハナノキの紅葉。
止むことなく北風に揺れています。

ハナノキ (08.10.26 我家の庭で EOS20D EF70-200 F4 L IS)
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by paph1206 | 2008-10-26 22:15 | 我家の庭の花 | Trackback | Comments(0)
2008年 10月 13日

夢の跡

夢の跡・・・
今、時が止まり、
きっとどこかで、次の夢が始まっています。
悲しみも苦しみも無い、永遠の夢の繰り返し。

ほおずきと空蝉 (2008.10.12 山梨県北杜市 PowerShot G9 )
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マムシグサの実 (2008.10.12 山梨県北杜市 EOS20D EF70-200 F4 L IS)
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フユノハナワラビ (DATA 同上)
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by paph1206 | 2008-10-13 21:27 | Trackback | Comments(0)
2008年 10月 12日

秋の記憶

冷たい北風が吹き、急に木の葉が舞い始めました。
今年もまた、枯葉による御近所迷惑に頭悩ます季節の到来です。

トップバターはサルナシの葉。
どどーっと吹く風で一斉に吹き飛ばされ、
アスファルトの道いっぱいに
からからと乾いた音を立てて転がっていきます。

そのとき、葉陰に隠れていた青い実がいきなり目の前に現れ、
私もまた忘れかけていたあの頃の
甘酸っぱい記憶を突然に穿り出されるのです。

サルナシの実 (2008.10.11 長野県茅野市 PowerShot G9)
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ツワブキ (DATA 同上)
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フジバカマ (DATA 同上)
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by paph1206 | 2008-10-12 22:49 | 我家の庭の花 | Trackback | Comments(0)
2008年 10月 06日

自然からの恵み

アケビを撮るならミツバアケビ・・・、と昔から心に決めています・・・ 大げさかな。
花だって絵になる姿だし、実にいたっては、色といい全体のバランスといい、五葉のあけびに比べようがありません。多分、味だって美味に違いない・・・からであります。
それなのに気に入った写真が無いのは、なかなかチャンスに恵まれないからと、これまた勝手に決め付けています。

大鹿村の塩井戸からの帰路、時刻は4時半近く。
谷間の道筋でオニグルミを拾おうと車を降りたその目の前に、このミツバアケビがぶら下がっていました。
絞り開放、SSは1/8秒・・・、おっとこれでは手持ちで撮れる訳ないズラに、と言う訳で、エイヤッとかなりマイナスの露出補正をかけました。(三脚が無いからであります)

逆光の暗闇の中に沈み込む丸い紫の影、
結果はこんな具合になりました。

ミツバアケビ (2008.10.4 大鹿村 EOS20D EF70-200 F4 L IS)
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そうそう、オニグルミと言えば、病で体力の無いはずの妻が私以上に頑張って、2つの大き目のレジ袋が閉じれないほどの大収穫。
曰く、「 <ゼロ磁場> のお陰で元気が出たみたい」 ・・・とのこと。

今日という日は、大自然から沢山のいろいろな元気を恵んで頂いた一日でした。

by paph1206 | 2008-10-06 21:52 | Trackback | Comments(0)
2008年 10月 05日

福山雅治 vs 謎の井戸

フジTVの朝の番組「めざましテレビ:日本全国の”その謎を愛そう。“福山雅治のココ調スペシャル」で福山雅治が選んだ謎の一位は、大鹿村の塩水の出る井戸。

分杭峠の”ゼロ磁場”で「気」を頂いた勢いで峠を下り、わくわくしながら見物にはせ参じました。

この井戸、旅館「塩湯荘」の玄関の少し奥のところにあります。人懐こいワンちゃんが大喜びでお出迎えです。
旅館の女将が手押しポンプの上部から呼び水を入れ、ギイコギイコと漕ぐと勢いよく塩水がほとばしり出ました。
掌に汲んでちょこっと舐めてみると、海水と同じ位の塩辛さですがまろやかな感触がしました。
以前にもこの地を訪れ塩の存在は既知のことでしたが、こうして実際に体験してみると、またもや大自然の不思議に触れた思いがしたものです。

なんせ全国区になってしまったんですからね。これからぞくぞくと我々みたいな見物人が訪れるかと思うと、旅館にとっては喜ぶべきことなのかな・・・、と人ごとながら、なんか複雑な気分。
-迷惑だったかな-

塩水の出る井戸 (2008.10.4 大鹿村「塩湯荘」にて PowerShot G9)
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こんな萩の育て方は初めて
白萩 (DATA 同上)
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シュウメイギク (DATA 同上)
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ヤマシャクヤクの実 (DATA 同上)
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by paph1206 | 2008-10-05 20:45 | Trackback | Comments(0)
2008年 10月 04日

「気」に囲まれて

伊那市と大鹿村の境にある分杭峠のパワースポット「気場(ゼロ磁場)」に行って来ました。

地球上にあまたとある「気」の、ほんの僅かでもよいから可哀相な妻に恵んでくださいと、
偉大なる大地に切なるお願いです。

静まり返った冷気の中での黙想・・・。

気持ちだけでも安らかになれば、きっとそこから生まれて来た「気」は、
体中を巡って、やがて
奇跡をもたらすに違いないと信じています。

その前に一寸寄り道して
仙丈ケ岳 (2008.10.4 伊那市長谷 EOS20D EF70-200 F4 L IS)
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「ゼロ磁場」入口 (PowerShot G9)
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パワースポット「気場」 DATA 同上)
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付近の植物
ウバユリ (EOS20D EF70-200 F4 L IS)
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イケマ?の実 (EOS20D EF70-200 F4 L IS)
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by paph1206 | 2008-10-04 22:55 | Trackback | Comments(0)