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2008年 11月 30日

小菊

秋になると、かっては我家の庭のあちこちで
祖父が残してくれた10数種類の小菊が、色とりどりに、
それこそ賑やかく咲いていたものですが、
美人薄命と言うか、珍しい綺麗な種類のものから絶えて行き、
今は3種類しか残っていません。
そんな小菊の一つが
何を間違えたのか今頃になって可愛い花を咲かせています。

小菊の香りは、祖父の思い出。

小菊 (2008.11.30 我家の庭で EOS20D EF70-200 F4 L IS)
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by paph1206 | 2008-11-30 22:41 | | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 24日

たった一つの花

たった一つだけ咲いてくれた山茶花の花。
私なんかと巡り会わなければ
今頃はどこかの暖かい所で
沢山の花を華やかに纏ってていただろうに・・・、
と思わずにはいられません。

だけど、
寒さにめげず頑張った甲斐あって、
全ての目と言う目を、
今日はあなたが独り占め。

サザンカ (2008.11.22 我家の庭で EOS20D EF70-200 F4 L IS)
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by paph1206 | 2008-11-24 21:49 | 我家の庭の花 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 23日

ちょっと待った!

本来なら高原に初秋を告げるマツムシソウの花。
鉢の中では咲きたくないといじけてみたものの、
このままでは後悔が残るからと思ったのでしょうか、
なんと初雪が降った翌日に花をつけました。

(涼しくなった頃からの米のとぎ汁が効いたのかな。)

マツムシソウ (2008.11.22 我家の庭で EOS20D EF70-200 F4 L IS)
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by paph1206 | 2008-11-23 20:07 | 我家の庭の花 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 22日

いかないで!

何となしにカメラを覗いていたら、マルバノキの最後の赤い葉が表を向いたり裏を見せたり・・・、
一寸綺麗だから写しておくべいと、逆光にひときわ明るく輝いた瞬間にパチリ。

夕方になっても同じことを繰り返しているから、いつまで枝にしがみついているんだろうと
よくよく見れば、・・・ああ、なるほど!こういうことだったか。

マルバノキ(ベニマンサク) (2008.11.22 我家の庭で EOS20D EF70-200 F4 L IS)
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この木を植えた理由は、花と紅葉が同時に見れるから。

by paph1206 | 2008-11-22 17:17 | 我家の庭の花 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 16日

大井川鉄道・C11 227

職場に関係した親睦旅行で、大井川鉄道・SLの旅に出掛けてきました。
本当のところ、撮影スポットで可愛らしい雄姿?を狙いたいところなのですが、
なにせ引率役の身の上、集団から離れるわけには行きません。
それでも、子供の頃の蒸気機関車にまつわる思い出や、若かりし頃に
SLかぶれしてあちらこちら写真を撮りに出掛けたことなどが思い出され、
結構嬉しい旅ではありました。

なかでも一番楽しかったのは、サービス精神旺盛の専務車掌の佐藤あけみさん。
彼女のハーモニカの演奏に合わせ、「高原列車は行く」を大合唱しました。
帰宅してからインターネットで調べたら、やはり有名人でしたね。
あの物怖じしない明るい性格の、ほんの一部でも分けて欲しいものです。

動輪 (2008.11.14 静岡県新金谷駅 PowerShot G9)
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C11 227の入線 (DATA 同上)・・・・手ブレ
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駅構内 (DATA 同上)・・・ピンボケ
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追加しました。専務車掌の佐藤あけみさんです。
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by paph1206 | 2008-11-16 21:28 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 15日

秋色

私自身、干し柿はそれほど好物ではありませんが、
我家にとってはこの時期ささやかな行事の一つ。

病気の妻が、あれよあれよ言う間に、もいだばかりの
柿の皮をむいていきます。

私はといえば、
裸の柿を籠の中に積み上げながら、
彼女の鮮やかな手さばきを
ただただ見つめているだけです。

柿 (2008.11.8 PowerShot G9)
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一週間後 (2008.11.15 EF70-200 F4 L IS)
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by paph1206 | 2008-11-15 16:47 | Trackback | Comments(2)
2008年 11月 04日

秋のおだちん

入笠山の麓、ツルウメモドキがそれは見事な藪を造っています。
若宮部落の親戚の畑の脇、今年も見映えのする大きな枝を
何本も頂戴しました。北風が薄ら寒い日の、葱掘り作業のお駄賃です。

もちろん、一番のお駄賃は自分で抜いた沢山の葱の山。
これで来年の春までは甘くて柔らかい葱の味に堪能できます。

都会では決して味わえない、高冷地ならではの、うれしい贈り物。

ツルウメモドキ (2008.11.3 諏訪郡富士見町若宮 PowerShot G9)
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by paph1206 | 2008-11-04 21:32 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 03日

晩秋の「白林荘」

富士見町の犬養毅元首相(号・木堂)の別荘だった「白林荘」。
幼少の頃から、祖父に連れられて何度と無く訪れていましたが、
記憶にあるのは古ぼけた茶室と近くにあったハナノキ、
それに大きなつつじ(これが山ツツジであったのか、ドウダンツツジなのか
記憶が定かではありません)。

それこそ40年ぶり、若かりし頃の記憶との照らし合わせですが、
茶屋は朽ち果て現存していないということで、
かすかな記憶の中にある目印は跡形も無く消え去っていました。

季節は既に秋を通り越していました。
最後の秋の彩を撮ろうとしたのですが、
かろうじて数枚だけの、謂わば試写程度の撮影で終わってしまいました。
理由はといえば、電池切れデス・・・・・。

そんな訳で、こんな写真しか残せません。

(そうそう、この「白林荘」を見学する場合は予約が必要です)

もみじ (2008.11.03 長野県諏訪郡富士見町「白林荘」 PowerShot G9)
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by paph1206 | 2008-11-03 18:39 | 風景 | Trackback | Comments(0)