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2010年 07月 31日

おにゆり

我が家の庭先に咲くおにゆりです。
珠芽(むかご)があるのでコオニユリでないのは確かなんですが、
それにしても弱々しいオニ・・です。

2010.07.31 E-P2 AME100
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by paph1206 | 2010-07-31 21:55 | | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 29日

クサキョウチクトウ

「おいらんそう」の別名を持つこの花も、前回のタチアオイと同様に
風景の中の主役という立場で撮りたい花なのですが、あまりにも
鮮烈な色合いに魅かれて撮ってしまいました。
まばゆいばかりの色気を目の前にすれば、簪のイメージなんか
全く思い浮かばない、その姿態に圧倒されます。

2010.07.25 E-P2 LDVE14-150
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by paph1206 | 2010-07-29 20:38 | | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 27日

タチアオイ

「タチアオイが清楚に咲いている農村風景」というのが、大げさにも
この花に託されたテーマでありました。
あちこちを放浪したのですが、今年もまた納得いく光景には恵まれません。
それというのも、青年時代に出会った木崎湖畔の夕暮れの風情が
あまりにも鮮明に脳裏に焼きついていて、ちょっとやそっとでは
満足できないのであります。

何事につけ、夢を追い続けることなど無意味なことと
十分判っているつもりなのですが・・・・・止められません。

2010.07.25 E-P2 LDVE14-150 
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by paph1206 | 2010-07-27 20:15 | | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 25日

セイヨウヒルガオ

線路沿いの金網に這い登ったセイヨウヒルガオ?の花です。
写真の花はクリームがかった白色だけですが、
他の花は周辺がかすかに薄いピンクにけぶっています。

見上げれば、盆地の周囲をぐるりと入道雲が群雄割拠。
午後は夕立が来そうです。

2010.07.25 E-P2 AME100
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by paph1206 | 2010-07-25 17:22 | | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 20日

秩父神社の夏祭り・華・花

秩父神社の夏祭り(川瀬祭)を僅かな時間だけど見ることが出来ました。
出会えたのは道生笠鉾と番場屋台の曳きまわしだけでしたが・・・
久しぶりの情景がとても懐かしく、そして秩父の人情に触れて、
これがまたとても嬉しかった。


2010.07.19 EOS 5DMk2 EF70-200 F4L IS
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by paph1206 | 2010-07-20 20:48 | 祭り・行事 | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 18日

大河原峠のラン3種

蓼科山中腹の大河原峠付近に咲いていたラン科の植物を
3種類紹介します。写真の出来映えは不問ということで
(いつもは良いという意味ではないです)お願いします。

2010.07.18 E-P2 AME100
テガタチドリ
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ホソバキソチドリ? 自信ないです。
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ニョホウチドリ  EOS 5DMk2 EF100 F2.8L Macro IS
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(シャッターを押した瞬間に5mほど滑落し、手首を捻挫しました。)

by paph1206 | 2010-07-18 22:06 | | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 17日

コウリンカ

コウリンカに会うなら高ボッチが一番。
人は少ないし落ち着いて写真が撮れるから。
まあ、今日のように雨風が無ければの話だけれど。

2010.07.11  E-P2 AME100
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by paph1206 | 2010-07-17 20:47 | | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 15日

ナワシロイチゴ

木苺の仲間では最も優しい風情。なのにどうしたわけか
この花をしっかりと見つめた事はこれまで一度も無かった。
今回、ファインダー越しに覗いたのが最初のことと思うのだが、
”やはり花は開いていない”と、まるでいつも観察していたかのように
感じることが不思議。
可愛いものはなんでも、ちらっと見だけで心の奥深くに
そのイメージが残るものらしい。

2010.07.10 EOS 5DMk2 EF100 2.8L macro IS
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by paph1206 | 2010-07-15 21:54 | | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 14日

バライチゴ

天下に誇れる植物の宝庫の八ヶ岳連邦の周辺で、”自然園”と名の付く施設に
わざわざこの地に無い植物を植える必要など毛頭無いと、私は言いたい。
もし何等かの必要性があるなら、例えば、白樺湖は文字通り白樺に囲まれた
日本一の美林と謳われるるように画策するべきで、外国産の珍しい木を植えて
”日本一”などと・・・何か勘違いしている。
自生スズランを売りものにしている入笠山の”ドイツ鈴蘭の大花壇”なんか、
勘違いを通り越して危険が伴う事をも真剣に考えるべきじゃないでしょうかね。

もしかしたら、このバライチゴもそんな類か・・・。

2010.07.10 EOS 5DMk2 EF100 F2.8L MACRO IS
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by paph1206 | 2010-07-14 20:45 | | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 11日

センジュガンピ

八ヶ岳自然文化園に咲くセンジュガンピです。
子供の頃は入笠山中腹の沢にこの花の群落があって、
ここにしかないと思い込んでいました。
その後、行動半径が広がるにつれ、あちらこちらで見かけるように
なりましたが、当時の”珍しい植物”という想いがなぜか拭い切れず、
心の中ではいまだに会えば嬉しい花のひとつです。

2010.07.10 EOS 5DMk2 EF100 F2.8L MACRO IS
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by paph1206 | 2010-07-11 21:26 | | Trackback | Comments(0)