きまぐれ花旅

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2008年 01月 25日

パフィオはいかが (Ⅱ)

Paph.(Lime Dawn x Win Yamamoto) ’Yoshi’ SM/JGP
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古い話で恐縮ですが、3年前に世界らん展でSMを受賞したパフィオです。
そのときは2輪で、花も丸く大きく見ごたえがありましたが、昨年は写真のように7輪も咲き、
そのせいで?花は小振りです。この交配は整形花タイプには珍しく大株になる性質があるようで、このことの方が私には嬉しいですね。
母親の名を初めて固体名にしました。



交配親として有名な花です。
Paph.Winstone Churchill
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# by paph1206 | 2008-01-25 20:59 | 洋蘭 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 19日

再び ヤドリギ

ヤドリギ(2008.1.19 茅野市 諏訪中央病院)
中央部分の拡大です。ブドウみたいですね。
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背景の格子模様は、鎌田實先生の”がんばらない”で知られている 諏訪中央病院の外壁。
ヤドリギは駐車場の脇の白樺に寄生しています、目の高さで見れますので、観察にも撮影にも手ごろです。
こうして近くで見ると、逆光で光り輝くその姿は、とてもヤドリギとは思えないほどの美しさです。
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# by paph1206 | 2008-01-19 22:31 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 18日

パフィオはいかが (Ⅰ)

Paph. Maisic Gay ”spring haze” SBM/JOGA
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Paph.Silvara x Valerie Tonkin
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女性には好まれない花ですが、私の好きな洋蘭のパフィオペジュラムの幾つかを、敢えて紹介します。しばらくご辛抱下さい。

# by paph1206 | 2008-01-18 18:48 | 洋蘭 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 15日

神は一人だけに福を与えず

訳あって、諏訪大社 上社本宮の「新年祈請祭」に参加しました。
「田遊神事(たあそびのしんじ)」は、神職がくわ等で田を耕し、種籾を四方に蒔いたりした後、2人の巫女が神職が歌う田植え歌に合わせ「田舞」を舞います。
最後に魔よけの矢を放ち、悪霊を追い払う「蟇目鳴弦(ひきめめいげん)」の儀式が行われ、氏子などの無病息災や五穀豊穣を祈願しました。

放たれた鏑矢(かぶらや)を拾うと幸運が授かるということで、300人程の氏子全員てぐすね引いて待ち構えていたのですが、なんと皆の頭上を遥かに越え、お守りや御神籤等を売っている社務所の大屋根の上に飛んで行ってしまいました。
結局誰の手にも渡らず、神様は全員に幸運を与えたもうたのです。

あいにくカメラを持っていなかったので、携帯で撮りました。

「蟇目鳴弦」の儀(2008.1.15 諏訪大社上社本宮)
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巫女による「田舞」
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# by paph1206 | 2008-01-15 17:58 | 祭り・行事 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 13日

S-Planar 60㎜ f2.8

S-Planar 60㎜ f2.8、ドイツ製。いわゆるMakro-Planarです。
これを2年ほど前にヤフオクで売ってしまったのです。
後悔先に立たず、今頃になって、デジタルで撮っても、その「空気まで写すプラナー」の透明感に気がつきました。その上、解像度のなんと素晴らしかったことよ。トホホです。
買い戻そうかとヤフオクを覗いたら、売った当時に比べてその値の高いことにびっくり。
またもやトホホです。

3枚の写真は何れもS-Planarで撮ったものです。
2枚目のデンドロの写真、ピンは中央の花の縁にだけに行っています(実は失敗)。
ビクトリアレギネ以外は正確な種名を失念しましたので紹介していません。あしからず。

Den. victoria-reginae
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# by paph1206 | 2008-01-13 22:54 | 洋蘭 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 11日

宿り木

アカミヤドリギ(2008.01.06 長野県原村八ヶ岳農場)
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正直言って、”山野草”と呼ばれる植物については興味もあるし、知識もいくらかは持ち合わせているつもりですが、”木本”という範疇はからっきし駄目です。
で、ヤドリギも一応”木”ですから、というよりも樹木の一部みたいなものだから、殊更調べてみようなんて気持ちは全く持ち合わせていませんでした。ヤドリギは私にとって蚊帳の外でした。

そんな訳で、カメラのモニターに写しだされた赤い実のヤドリギを見た時にはびっくり仰天しましたよ、本当に。
なにせヤドリギの実は黄緑一色とこの何十年疑いもしなかったからです。
いや、お恥ずかしいことです。
でもあまり普通にはないですよね?



白樺に寄生したヤドリギ
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夏ならばそれは美しい白樺林。
冬の姿がこんなだとは、とても信じられません。
写真はごく一部しか写っていませんので判らないと思いますが、
想像してください、周りの林の木々全てがこんなです。
この先どうなるんでしょうかね。心配ですね。

# by paph1206 | 2008-01-11 17:40 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 09日

ミツマタ

ミツマタ(4月9日 我家の庭で)
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おそらくですが、
この町のミツマタは、かなりの割合で我家の子孫だと思っています。
なぜなら、我家にミツマタが植えられ、その根元から生える子芽を近隣に分けてあげるまで、
他の家の庭先に、と言うより、この地方にミツマタを見たことがなかったからです。
自慢じゃないけれど(本心は自慢にしたい!)これを売った地元の植木屋も、
私がミツマタを知っていた事に驚いていたくらい、当時この地方では珍しい木でしたから。
20年も経って、今では結構あちこちで見ることができますが、
それでも欲しがる人が後をたちません。

それほど目立つ派手さは無いものの、前年の秋から始まる蜂の巣のような形のつぼみと
花の姿に珍しさを感じるんでしょうね。

今我家にあるのは2代目です。理由は解りませんが、1代目は突然枯れてしまいました。
案外弱い性質なのかもしれません。

# by paph1206 | 2008-01-09 21:52 | | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 05日

年賀状には”森の妖精”を飾りました

ホテイラン(6月4日 八ヶ岳)
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樅の大木が生い茂る森のふかふかとした厚い苔の上で
ひっそりと花開く森の妖精です。

運良く、幾重にも重なった枝を通り抜けた一筋の光で、
もしこの花だけが浮かび上がれば、
それはもう”森の妖精”という形容詞以外思い浮かばないほどの美しさ、
と想いつつ幾年月。



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この日は八ヶ岳の開山祭。
花守りのボランティアの方の許可を得て(登山道をちょっと外れたので)
一枚だけ撮らせていただきました。
なにしろ 3本立ちのホテイランには初めて出会ったものですからすっかり舞い上がって、
とにかく、とりあえずは写っていれば良いと・・・。
ストロボがパカッと立ち上がって、エッと思った時はシャッターが落ちていました。

写真の出来はともかく、”なにしろ 3本立ち”ですから、年賀状に使いました。
”森の妖精”とは随分とイメージの違う”ほてい”様のご利益でしょうか、
年賀状だけお付き合いの旧友から、なんと30年ぶりの声の便りが届きました。
これは実に嬉しくて、またもや舞い上がってしまいました。

# by paph1206 | 2008-01-05 18:25 | | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 03日

PowerShot G9 初撮り

蒲公英(セイヨウタンポポ 2008.01.03 長野県 富士見町)
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箱根駅伝の母校の結果を見届けてから隣町の女房の実家に新年の挨拶です。

タンポポが石垣の隙間に咲いているのに気付きました。
ブログを始めた訳ではないのですが、正月にタンポポを撮ったのは初めてのことです。

そう云えば子供の頃は、毎年お正月に田んぼでスケートが出来たもの。
タンポポだって、かってはこんな時期に咲いてるはずがなく、
確実に冬が暖かくなっているのを実感します。

ところでこの2枚、PowerShot G9の初撮りです。
接写でのピントが格段に合わせ易くなりました。
この機能についてはG7からG9にモデルチェンジして正解です。



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庭から見た夕方近くの富士の姿です。
シルエットになっているのは山もみじ。
紅葉の時期には一眼で狙ってみたいものです。

帰省していた姪にこの画像を見せたところ、

「うわーきれい! 写真みたい!!」

# by paph1206 | 2008-01-03 19:59 | | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 01日

フクジュソウ

明けましておめでとうございます。

信州に春が訪れるまで、溜めてあった写真をご覧頂くことになりますが・・・、
昨年に引き続きで、ごめんなさい。
その代わりと言ってはなんですが、撮った時期と、場所をお知らせいたします。
但し、貴重植物はご勘弁を。
それでは、本年もまた 宜しくお願いいたします。

福寿草
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4月22日、姫川源流自然探勝園(2006年の撮影です)
北信濃の春の訪れのなんと遅いことよ!
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# by paph1206 | 2008-01-01 08:10 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 30日

菩提樹に囲まれて

オオバボダイジュ
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オオバボダイジュの実です。
この写真を撮り始めると同時に雪が降り始めました。
こんな時期まで雪の無かった広場がみるみる白く変わっていきます。
多分これが根雪になるんだろうな、と思いつつ、今年最後の写真は、北西から押し寄せる雪のカーテンとの競争でした。



昨日の広場
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昨日の夕暮れ近く、ちょっとだけ遠回りして広場に寄ってみました。
オオバボダイジュの実が目に付きましたが、あまりにも風が強く写真にはなりませんでした。
明日の天気予報は朝9時から雪。
もう一度早朝のチャレンジです。



「菩提樹に囲まれて」
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9月初旬の昼下がりです。
オオバボダイジュの大木の向こうで、外人さんご夫妻のくつろぎのひととき。
写真コンテストに出してみたらと勧められたのですが、これはプライバシーに触れますよね。
もし出品したらこんなタイトルにしようかなと、付けた名前が 「菩提樹に囲まれて」。

で、このブログがコンテストの会場です。ブログの画像サイズは小さいからどなたかはわかりませんよね。

# by paph1206 | 2007-12-30 20:51 | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 29日

春になる前に 秋の花を

カワラナデシコ
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ヤマトリカブト
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コオニユリ
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シモツケソウ
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# by paph1206 | 2007-12-29 21:34 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 28日

ミツマタ

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昨日撮ったミツマタの写真を家族に見せて、
これは何に見えるかと尋ねたら、
全員が”つぼみ”。

一人ぐらい”動物の足の裏みたい”とか
言って欲しかったのに。


近々、花の写真をUPします。

# by paph1206 | 2007-12-28 18:17 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 25日

エンビセンノウ

朝、テレビを見ていたら、画面いっぱいにポインセチアで埋め尽くされ、真っ赤。
女子アナの衣服も真っ赤。クリスマスですね。
私も負けじと赤で飾ってみます。と言ってもポインセチアの写真が無いので、
とっておきのエンビセンノウの赤です。
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”初秋”と言うより”晩夏”と云った方が雰囲気的に似合うような、そんな時期に咲きます。
絶滅危惧ⅠB類(EN)として登録されている非常に貴重な植物です。
この花は湿地に生えているため、すぐ近くにあっても撮影をあきらめる場合が殆どです。
湿地に踏み込むことによる植生環境を壊さないためです。

今回の写真も運良く撮影条件に恵まれたものでそれこそ、10年ぶりくらいの撮影でした。
因みにこの花を撮るときは、強い陽射しの下で、露出不足気味に撮ると、鮮明な赤となります。
少々赤が強調されすぎますが、絵としては
印象が鮮烈となります。

# by paph1206 | 2007-12-25 18:26 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 24日

杉玉

花の写真から一寸離れて

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「酒どころ信州にあって、蓼科山麓随一の酒蔵として
多くのファンを引き付けてきた銘酒ダイヤ菊
巨匠小津安二郎監督もこよなく愛したこの地酒・・・」

小津安二郎監督がこの酒を愛飲していたことは
地元でも良く知られています。

金具だけでも30万円掛かったとおっしゃる
社長自慢の門の前で「杉玉」を写しました。
「酒琳(さかばやし)」とも云うそうです。

社長が好きだという位置とは違う場所からの撮影でした。
(社長、ゴメンナサイ)

無理なお願いを引き受けて頂いたので、お礼として
ささやかなコマーシャルです。

# by paph1206 | 2007-12-24 16:04 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 22日

ききょう 3題 その③

サワギキョウ
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この花、結構写しやすい花で、
誰でも上手に撮れそうです。
が、結局のところ、いつも同じ構図で
同じ雰囲気の写真になってしまうんですよね。
てっぺんにトンボがとまっていても
どこかで観たような気がします。
やはり風景の中に置くのが一番良いかな。

写真 下手ですね。
いろいろと理由があって
今年は上手に撮れませんでした・・・
と、苦しい言い訳です。


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# by paph1206 | 2007-12-22 23:24 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 22日

ききょう 3題 その②

?ききょう
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知り合いから頂いた山野草。
「姫ぎきょう」とのことですが
和名は何と言うのでしょうか?
草丈10cm位です。
検索誌を見ても判りませんでした。

残暑の中の清涼剤。
何とも言えない可愛らしさです。

# by paph1206 | 2007-12-22 23:06 | 我家の庭の花 | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 22日

ききょう 3題 その①

チシマギキョウ
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中央アルプスの千畳敷カールから
宝剣岳へのきつい登りで見かけた
チシマギキョウ。
行かれた方、ああ、あれかと思い出す人、
きっといるに違いないと思いますが。

息も絶え絶えの中で撮った一枚。
あそこまで登ったぞと、それこそ立派な
証拠写真になりました。

# by paph1206 | 2007-12-22 22:58 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 21日

クサレダマ

<初秋に戻って>c0158511_1955839.jpg
ご存知の方、多いと思いますが、
「腐れ 玉」ではなく、「草 レダマ」です。
「草連球」と書くようです。
「レダマ」とは、地中海沿岸に産するマメ科
の木本とのこと。ネットの写真で見る限り、
確かに花の色は良く似ていますが、
形は豆の花姿ですね。
但し、このクサレダマはサクラソウ科です。

この花に限らず、身近に在る植物の中にも
変な名前のものがありますよね。
ママコノシリヌグイ(タデ科)
ヘクソカズラ(アカネ科)
オオイヌフグリ(ゴマノハグサ科)の仲間等。
名付け親の先生、もう少し考えてくれよと
言いたいですね。

さてクサレダマといえば、
そんなことはどうでも良いとばかり
初秋の湿原を渡る風に揺れて、
薄黄色の絨毯をかすかに波打たせています。

# by paph1206 | 2007-12-21 20:35 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 20日

ななかまど

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時折雪が舞う今日の八ヶ岳の裾野です。

一直線に山の方角へ向かう道の両側にナナカマドがポツンポツンと植えられています。
決して見事とは言えない貧弱な姿ですが・・・まあ、こうして写真の枠にはめ込んでみると、それなりに一応は恰好がつくものかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時間を掛けて、そこいら中歩き回って、もっとカッコ良い被写体を探したいけれど、なんせ仕事で移動中の身なものですから。

# by paph1206 | 2007-12-20 19:53 | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 17日

キイノジョウロウホトギス

<我家の庭で>
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庭石のくぼみに根を下ろし、
今年もまた優雅な姿を
秋風に揺らせています。

ヒガンバナが終わる頃
霜が降りそうなくらい
寒い季節になりました。




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ユリ科の多年生草本で、
「紀伊の上臈杜鵑」の意味です。
四国産のジョウロウホトトギスと
そっくりですが、
葉の基部の耳の部分が
片方だけ茎の裏側に
隠れることが違いです。
左の写真で判るでしょうか。

# by paph1206 | 2007-12-17 18:47 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 15日

閑話休題

花からちょっと離れて・・・

ゴゼンタチバナ
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夕暮れ近くの樹陰にひと際目立つ深紅のかたまり。
ミズキ科の多年草です。
葉が6枚のものだけに花が咲き、実がなることで
知られていますね。

私は、三脚を使って撮影することはまずありません。
理由は、山行の荷物になることと、めんどくさいから・・・。
も、ありますが、
時間的余裕が無いことと、三脚が設置できないことが
最大の理由です。
このことについては後日改めて。

さて、この写真も1/20秒、手持ち撮影です。
コンパクトデジカメの色調はともかくとして、
手振れが結構抑えられていて
技術の進歩に感謝です。
(実際は少しブレています)





根羽村の大柿

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追加しました。上の写真とは光線と後処理の具合で随分違います。
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長野県最南端は根羽村の柿の大木です。
時期ともなれば、休日には大勢のカメラマンで
大層にぎやかです。
撮影スポットとなる民家の方にとってはさぞや
迷惑なことでしょうね。

ところで私とすれば、むしろその民家の軒下にあった
南天の方に興味がそそがれていたのでありました。





南天c0158511_19134020.jpg

写真では良く判らないでしょうが、
この南天の実ときたら、普通のものの2倍位の
大粒です。
それこそ驚嘆ものでした。

で、実は、柿の撮影はそこそこにして、
同じ位の大粒の南天の木が売られていないかと
夕暮れの村の中を車で探し回ったのでした。

# by paph1206 | 2007-12-15 18:54 | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 13日

アサマフウロ

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何百何千の花の中からのモデルさん。
明日になれば、もっと可愛らしくなるかな、
と思ってもみたが、
一寸訪問できそうにないので
来年は、もっと美人にしてやろう!と、
変に自分をごまかす私です。


自己評価:
ピントが蕊にいっていないのは、写真として
失格です、。コンデジの最大の欠点です。
これが限界。

正直言って、バックはごまかしました。
花の色はそのままです。
葉が無いと花の大きさが判らないそうで
不評です。

# by paph1206 | 2007-12-13 22:06 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 12日

サラシナショウマ と 蝶

花の写真のはずが、蝶に主役を奪われた恰好。

クジャクチョウ
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風が強くピントは合わせ辛いし、
蝶にしたってじっとしている訳ではないし、
おまけに背後には観光客がぞろぞろ。

シャッター釦を押したってコンデジでは
すぐにパチリといかないし、
日差しが強くて液晶モニターは見えないし・・・

全てが予測と勘と、じっと辛抱の世界。

耐え抜いた結果がこれです。
私とすれば良しとしなければ。




アカタテハ
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# by paph1206 | 2007-12-12 22:14 | | Trackback | Comments(2)
2007年 12月 11日

エゾリンドウ

今よりズッと若かりし頃、この湿原に、これほどの
竜胆は無かったような気がする

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もしかしたら、
湿原がただの草原になる予兆なのかもしれない

数千年も変わらなかった自然の営みが、
今、突然に破られようとしているのか・・・


そんなことを思いながらも、
嬉々として
木道に座り込んでいる私がいる

自然も変わった
自分も変わった

# by paph1206 | 2007-12-11 20:59 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 10日

マルバダケブキ

スキー場のコースの真ん中に残された花の一叢。

草原を管理する作業員の優しさなのか、

こころの奥底から嬉しさがこみ上げてくる。

拍手、拍手。

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それにしても、マルバタケブキのなんと映えることよ。

まるで汗して登る者のために、あつらえた様な・・・。

まるで写してくれと、言っているような・・・。

# by paph1206 | 2007-12-10 21:20 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 09日

ザゼンソウ

新雪の中に仏炎苞が見れるとは・・・
ここに来るまで、
まったく予想もしていなかった光景

ザゼンソウ
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おんぶにだっこ そしてチュッ!
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耳を澄ませば 春の足音
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# by paph1206 | 2007-12-09 21:52 | | Trackback | Comments(0)