きまぐれ花旅

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2008年 03月 07日

すみれ 4種

アケボノスミレ(2007.5.2 茅野市内 EOS20D EF100 F2.8 macro USM)
PLフィルターを持っていればとつくづく思いました。
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ミヤマスミレ(2007.6.3 八ヶ岳山麓 PowerShot G7)
暗闇のような森の中での撮影でした。手振れ防止の威力です。
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ウスバスミレ(2006.5.2 山梨県西沢渓谷 EOS20D EF17-40 F4 L USM)
このレンズ、解像度の素晴らしさにいつも感動します。IS付きならもっと良いのに。
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クモマスミレ(2007.8.12 木曽駒 PowerShot G7)
風と根気との勝負です。
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# by paph1206 | 2008-03-07 21:35 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 29日

バイカモ 姫川源流

バイカモ(2007.5.5 長野県白馬村 EOS 20D EF24-105 F4 L IS USM)
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オランダガラシ ・・・ですよね?((2007.5.5 長野県白馬村 PowerShot G7)
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# by paph1206 | 2008-02-29 18:34 | | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 25日

待ち遠しいのは・・・春休み!

前回に引き続いて、姫川源流の風景です。
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# by paph1206 | 2008-02-25 18:48 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 22日

ニリンソウ

白馬村神城の姫川源流自然探勝園でのニリンソウの群落です。
(2007.05.05 長野県北安曇郡白馬村 PowerShot G7)
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諏訪大社上社の南側にある法華寺の裏山で咲くニリンソウです。
写真を撮っている私の背後には、吉良義周(ヨシチカ。忠臣蔵で有名な吉良上野介の跡継ぎ。享年21歳)のお墓があります。
ニリンソウはこの地方では至る所で見られる普通の山野草です。
(2006.05.03 諏訪市中洲神宮寺 EOS20D EF24-105 F4 L IS USM)
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# by paph1206 | 2008-02-22 18:36 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 18日

イチリンソウ

我家の裏庭で咲くイチリンソウ。
アズマイチゲに遅れること一月、もうすっかり春爛漫の季節です。
草姿の割りに大きな目立つ花を咲かせます。

さてこの写真、以前にも説明したツアイスの 名レンズ 、S-Planar を使って撮りました。
純白の花弁の写り具合、20Dでも明らかに違いが判ります。
ただブログのサイズでは一寸判り辛いのが残念です。
このレンズの描写は不思議。一見ぼんやりと見えるのですが、大きく拡大してもちゃんとピンが合っているんですね。ボケ方が連続しているせいでしょうか。

イチリンソウ (2005.05.01 茅野市 EOS20D S-Planar 60㎜ F2.8)
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# by paph1206 | 2008-02-18 19:05 | | Trackback | Comments(2)
2008年 02月 16日

「白糸の滝」の 氷柱

今日は白樺湖を越えて北軽井沢に行ってきました。

途中 「白糸の滝」の氷の造形(氷筍=ひょうじゅん)を PowerShot G9 で。
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途中の風景
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# by paph1206 | 2008-02-16 19:55 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 15日

アズマイチゲ

我家の裏庭に咲いたアズマイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)。
この地方ではあちこちの土手などで普通に見られます。
雪が解けて、まだ濡れている地面に花だけが開いている、という姿が好きですね。
そんな姿を撮ろうと思ったら明日にしようなんて思わないこと。
あっという間に緑の葉に覆われてしまいますよ。
やっと訪れた春の一瞬芸です。

アズマイチゲ (2007.3.26 茅野市 我家の庭 PowerShot G7)
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アズマイチゲ (2006.4.9 茅野市 我家の庭 EOS20D EF24-105 F4 L IS USM)
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# by paph1206 | 2008-02-15 20:08 | | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 10日

春よ来い/ クロッカス

暖かな雨に斑雪が融けて、この年の春 初めて気付きました。
柔らかな日差しに輝くクロッカスの純白。
(2007.03.25 PowerShot G7)
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今日の我家の庭はこんな光景です。
春よ来い・・・・・と切に願っても、まだまだ春は名のみです。
(2008.02.10 PowerShot G9)
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# by paph1206 | 2008-02-10 21:40 | | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 06日

続 セツブンソウ(白花)

前回に続きセツブンソウですが、今回は白花品種です。
”シロバナノセツブンソウ”とでも言うんですかね。
花が開き始めなのが残念ですが、見つけたときは初めてのものでしたから嬉しかったですね。
詳しい説明は省きます。ピンボケで申し訳ないのですが写真を見てご判断下さい。

まばらではありますが一応コロニーを形成しているようで、5m四方の範囲に全部で10固体程数えることが出来ました。種として固定されているようです。
盗掘されないことを祈っています。産地、開花時期等は非公開とします。あしからず。
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# by paph1206 | 2008-02-06 20:33 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 03日

セツブンソウ

「節分にせつぶんさう咲き ただ一花」 真砂路

「郷土の花」の提唱者、「ゆきつばき」の命名者、植物分類学の権威、
東大名誉教授 故本田正次博士より戴いた一句です。

博士から色紙を手渡されたとき、周りの方々から詠んで欲しいと言われ その句に目を落としたのですが、冒頭の文字「節分」が読めないのです。まごまごしていると、隣にいた国文学者で万葉植物の大家 故松田 修先生がどれどれと笑いながら代読をしてくれました。本当に恥ずかしい思いをしました。

学生の頃の懐かしい思い出です。

以降、当時まだ見ぬセツブンソウの姿を求め、まるで恋人を捜し求めるかのように秩父の山々を歩きまわったものでした。

セツブンソウ(2006.3.17 秩父 吉田)
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私の宝物
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# by paph1206 | 2008-02-03 21:40 | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 02日

「神の恋路」 御神渡り(おみわたり)

諏訪湖の「御神渡り」が2年ぶりに出現しました。
諏訪大社上社の男の神様が、同じく下社の女の神様の下へ通った道筋だと古くから伝えられた話。いかにもロマンチックで、ほのぼのとした古の夢を呼び起こしてくれます。

朝6時、暗い内からカメラマンと報道関係者のカメラの放列です。
今回の「御神渡り」は前回の半分以下の規模ですが、なによりも発生したということ自体が諏訪人にとっては嬉しくてたまらないのです。

撮影地点はNHKの大河ドラマ「風林火山」の中で、ヒロイン由布姫が晩年を過ごした小坂観音のすぐ近く、そして画面の奥、御神渡りの行き先に、女の神様が待っている諏訪大社下社の社叢が見えます。
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8時半過ぎに1683年以降行われている歴史ある「拝観式」が執り行われました。
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これは2年前の御神渡り。
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# by paph1206 | 2008-02-02 21:13 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 27日

我家の春一番は蜜の香り

この三日間、氷点下13℃以下の朝が続いています。

昨年の11月、「咲くか分からないけれど、試してみる」と言って、女房がサンシュの枝を幾つか花瓶にいれ部屋の窓際の隅に置いておきましたが、
今朝、嬉しいことに花を開き始めたのに気付きました。
梅は毎年剪定時に確保して花を咲かせるのですが、サンシュも出来るんですね。
これで来年の我家の春は梅の花より早く来ます。

ついでに驚いたことを一つ・・・・、なんと、花瓶の中の水はガチガチに凍っていました。

早速カメラを持ち出し、自然のものではないけれど一応我家の春一番を撮りました。
そこでファインダーを覗きながらもう一つ気付いたことがあります。
辺りに漂う甘い香り、そう、サンシュの花って蜂蜜の様な甘くて濃厚な香りがするんですね。
恥ずかしながら、この歳になって初めて知りました。
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上はトリミングに依る拡大写真です。



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# by paph1206 | 2008-01-27 18:24 | | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 25日

パフィオはいかが (Ⅱ)

Paph.(Lime Dawn x Win Yamamoto) ’Yoshi’ SM/JGP
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古い話で恐縮ですが、3年前に世界らん展でSMを受賞したパフィオです。
そのときは2輪で、花も丸く大きく見ごたえがありましたが、昨年は写真のように7輪も咲き、
そのせいで?花は小振りです。この交配は整形花タイプには珍しく大株になる性質があるようで、このことの方が私には嬉しいですね。
母親の名を初めて固体名にしました。



交配親として有名な花です。
Paph.Winstone Churchill
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# by paph1206 | 2008-01-25 20:59 | 洋蘭 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 19日

再び ヤドリギ

ヤドリギ(2008.1.19 茅野市 諏訪中央病院)
中央部分の拡大です。ブドウみたいですね。
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背景の格子模様は、鎌田實先生の”がんばらない”で知られている 諏訪中央病院の外壁。
ヤドリギは駐車場の脇の白樺に寄生しています、目の高さで見れますので、観察にも撮影にも手ごろです。
こうして近くで見ると、逆光で光り輝くその姿は、とてもヤドリギとは思えないほどの美しさです。
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# by paph1206 | 2008-01-19 22:31 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 18日

パフィオはいかが (Ⅰ)

Paph. Maisic Gay ”spring haze” SBM/JOGA
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Paph.Silvara x Valerie Tonkin
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女性には好まれない花ですが、私の好きな洋蘭のパフィオペジュラムの幾つかを、敢えて紹介します。しばらくご辛抱下さい。

# by paph1206 | 2008-01-18 18:48 | 洋蘭 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 15日

神は一人だけに福を与えず

訳あって、諏訪大社 上社本宮の「新年祈請祭」に参加しました。
「田遊神事(たあそびのしんじ)」は、神職がくわ等で田を耕し、種籾を四方に蒔いたりした後、2人の巫女が神職が歌う田植え歌に合わせ「田舞」を舞います。
最後に魔よけの矢を放ち、悪霊を追い払う「蟇目鳴弦(ひきめめいげん)」の儀式が行われ、氏子などの無病息災や五穀豊穣を祈願しました。

放たれた鏑矢(かぶらや)を拾うと幸運が授かるということで、300人程の氏子全員てぐすね引いて待ち構えていたのですが、なんと皆の頭上を遥かに越え、お守りや御神籤等を売っている社務所の大屋根の上に飛んで行ってしまいました。
結局誰の手にも渡らず、神様は全員に幸運を与えたもうたのです。

あいにくカメラを持っていなかったので、携帯で撮りました。

「蟇目鳴弦」の儀(2008.1.15 諏訪大社上社本宮)
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巫女による「田舞」
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# by paph1206 | 2008-01-15 17:58 | 祭り・行事 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 13日

S-Planar 60㎜ f2.8

S-Planar 60㎜ f2.8、ドイツ製。いわゆるMakro-Planarです。
これを2年ほど前にヤフオクで売ってしまったのです。
後悔先に立たず、今頃になって、デジタルで撮っても、その「空気まで写すプラナー」の透明感に気がつきました。その上、解像度のなんと素晴らしかったことよ。トホホです。
買い戻そうかとヤフオクを覗いたら、売った当時に比べてその値の高いことにびっくり。
またもやトホホです。

3枚の写真は何れもS-Planarで撮ったものです。
2枚目のデンドロの写真、ピンは中央の花の縁にだけに行っています(実は失敗)。
ビクトリアレギネ以外は正確な種名を失念しましたので紹介していません。あしからず。

Den. victoria-reginae
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# by paph1206 | 2008-01-13 22:54 | 洋蘭 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 11日

宿り木

アカミヤドリギ(2008.01.06 長野県原村八ヶ岳農場)
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正直言って、”山野草”と呼ばれる植物については興味もあるし、知識もいくらかは持ち合わせているつもりですが、”木本”という範疇はからっきし駄目です。
で、ヤドリギも一応”木”ですから、というよりも樹木の一部みたいなものだから、殊更調べてみようなんて気持ちは全く持ち合わせていませんでした。ヤドリギは私にとって蚊帳の外でした。

そんな訳で、カメラのモニターに写しだされた赤い実のヤドリギを見た時にはびっくり仰天しましたよ、本当に。
なにせヤドリギの実は黄緑一色とこの何十年疑いもしなかったからです。
いや、お恥ずかしいことです。
でもあまり普通にはないですよね?



白樺に寄生したヤドリギ
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夏ならばそれは美しい白樺林。
冬の姿がこんなだとは、とても信じられません。
写真はごく一部しか写っていませんので判らないと思いますが、
想像してください、周りの林の木々全てがこんなです。
この先どうなるんでしょうかね。心配ですね。

# by paph1206 | 2008-01-11 17:40 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 09日

ミツマタ

ミツマタ(4月9日 我家の庭で)
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おそらくですが、
この町のミツマタは、かなりの割合で我家の子孫だと思っています。
なぜなら、我家にミツマタが植えられ、その根元から生える子芽を近隣に分けてあげるまで、
他の家の庭先に、と言うより、この地方にミツマタを見たことがなかったからです。
自慢じゃないけれど(本心は自慢にしたい!)これを売った地元の植木屋も、
私がミツマタを知っていた事に驚いていたくらい、当時この地方では珍しい木でしたから。
20年も経って、今では結構あちこちで見ることができますが、
それでも欲しがる人が後をたちません。

それほど目立つ派手さは無いものの、前年の秋から始まる蜂の巣のような形のつぼみと
花の姿に珍しさを感じるんでしょうね。

今我家にあるのは2代目です。理由は解りませんが、1代目は突然枯れてしまいました。
案外弱い性質なのかもしれません。

# by paph1206 | 2008-01-09 21:52 | | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 05日

年賀状には”森の妖精”を飾りました

ホテイラン(6月4日 八ヶ岳)
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樅の大木が生い茂る森のふかふかとした厚い苔の上で
ひっそりと花開く森の妖精です。

運良く、幾重にも重なった枝を通り抜けた一筋の光で、
もしこの花だけが浮かび上がれば、
それはもう”森の妖精”という形容詞以外思い浮かばないほどの美しさ、
と想いつつ幾年月。



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この日は八ヶ岳の開山祭。
花守りのボランティアの方の許可を得て(登山道をちょっと外れたので)
一枚だけ撮らせていただきました。
なにしろ 3本立ちのホテイランには初めて出会ったものですからすっかり舞い上がって、
とにかく、とりあえずは写っていれば良いと・・・。
ストロボがパカッと立ち上がって、エッと思った時はシャッターが落ちていました。

写真の出来はともかく、”なにしろ 3本立ち”ですから、年賀状に使いました。
”森の妖精”とは随分とイメージの違う”ほてい”様のご利益でしょうか、
年賀状だけお付き合いの旧友から、なんと30年ぶりの声の便りが届きました。
これは実に嬉しくて、またもや舞い上がってしまいました。

# by paph1206 | 2008-01-05 18:25 | | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 03日

PowerShot G9 初撮り

蒲公英(セイヨウタンポポ 2008.01.03 長野県 富士見町)
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箱根駅伝の母校の結果を見届けてから隣町の女房の実家に新年の挨拶です。

タンポポが石垣の隙間に咲いているのに気付きました。
ブログを始めた訳ではないのですが、正月にタンポポを撮ったのは初めてのことです。

そう云えば子供の頃は、毎年お正月に田んぼでスケートが出来たもの。
タンポポだって、かってはこんな時期に咲いてるはずがなく、
確実に冬が暖かくなっているのを実感します。

ところでこの2枚、PowerShot G9の初撮りです。
接写でのピントが格段に合わせ易くなりました。
この機能についてはG7からG9にモデルチェンジして正解です。



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庭から見た夕方近くの富士の姿です。
シルエットになっているのは山もみじ。
紅葉の時期には一眼で狙ってみたいものです。

帰省していた姪にこの画像を見せたところ、

「うわーきれい! 写真みたい!!」

# by paph1206 | 2008-01-03 19:59 | | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 01日

フクジュソウ

明けましておめでとうございます。

信州に春が訪れるまで、溜めてあった写真をご覧頂くことになりますが・・・、
昨年に引き続きで、ごめんなさい。
その代わりと言ってはなんですが、撮った時期と、場所をお知らせいたします。
但し、貴重植物はご勘弁を。
それでは、本年もまた 宜しくお願いいたします。

福寿草
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4月22日、姫川源流自然探勝園(2006年の撮影です)
北信濃の春の訪れのなんと遅いことよ!
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# by paph1206 | 2008-01-01 08:10 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 30日

菩提樹に囲まれて

オオバボダイジュ
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オオバボダイジュの実です。
この写真を撮り始めると同時に雪が降り始めました。
こんな時期まで雪の無かった広場がみるみる白く変わっていきます。
多分これが根雪になるんだろうな、と思いつつ、今年最後の写真は、北西から押し寄せる雪のカーテンとの競争でした。



昨日の広場
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昨日の夕暮れ近く、ちょっとだけ遠回りして広場に寄ってみました。
オオバボダイジュの実が目に付きましたが、あまりにも風が強く写真にはなりませんでした。
明日の天気予報は朝9時から雪。
もう一度早朝のチャレンジです。



「菩提樹に囲まれて」
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9月初旬の昼下がりです。
オオバボダイジュの大木の向こうで、外人さんご夫妻のくつろぎのひととき。
写真コンテストに出してみたらと勧められたのですが、これはプライバシーに触れますよね。
もし出品したらこんなタイトルにしようかなと、付けた名前が 「菩提樹に囲まれて」。

で、このブログがコンテストの会場です。ブログの画像サイズは小さいからどなたかはわかりませんよね。

# by paph1206 | 2007-12-30 20:51 | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 29日

春になる前に 秋の花を

カワラナデシコ
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ヤマトリカブト
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コオニユリ
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シモツケソウ
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# by paph1206 | 2007-12-29 21:34 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 28日

ミツマタ

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昨日撮ったミツマタの写真を家族に見せて、
これは何に見えるかと尋ねたら、
全員が”つぼみ”。

一人ぐらい”動物の足の裏みたい”とか
言って欲しかったのに。


近々、花の写真をUPします。

# by paph1206 | 2007-12-28 18:17 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 25日

エンビセンノウ

朝、テレビを見ていたら、画面いっぱいにポインセチアで埋め尽くされ、真っ赤。
女子アナの衣服も真っ赤。クリスマスですね。
私も負けじと赤で飾ってみます。と言ってもポインセチアの写真が無いので、
とっておきのエンビセンノウの赤です。
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”初秋”と言うより”晩夏”と云った方が雰囲気的に似合うような、そんな時期に咲きます。
絶滅危惧ⅠB類(EN)として登録されている非常に貴重な植物です。
この花は湿地に生えているため、すぐ近くにあっても撮影をあきらめる場合が殆どです。
湿地に踏み込むことによる植生環境を壊さないためです。

今回の写真も運良く撮影条件に恵まれたものでそれこそ、10年ぶりくらいの撮影でした。
因みにこの花を撮るときは、強い陽射しの下で、露出不足気味に撮ると、鮮明な赤となります。
少々赤が強調されすぎますが、絵としては
印象が鮮烈となります。

# by paph1206 | 2007-12-25 18:26 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 24日

杉玉

花の写真から一寸離れて

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「酒どころ信州にあって、蓼科山麓随一の酒蔵として
多くのファンを引き付けてきた銘酒ダイヤ菊
巨匠小津安二郎監督もこよなく愛したこの地酒・・・」

小津安二郎監督がこの酒を愛飲していたことは
地元でも良く知られています。

金具だけでも30万円掛かったとおっしゃる
社長自慢の門の前で「杉玉」を写しました。
「酒琳(さかばやし)」とも云うそうです。

社長が好きだという位置とは違う場所からの撮影でした。
(社長、ゴメンナサイ)

無理なお願いを引き受けて頂いたので、お礼として
ささやかなコマーシャルです。

# by paph1206 | 2007-12-24 16:04 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 22日

ききょう 3題 その③

サワギキョウ
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この花、結構写しやすい花で、
誰でも上手に撮れそうです。
が、結局のところ、いつも同じ構図で
同じ雰囲気の写真になってしまうんですよね。
てっぺんにトンボがとまっていても
どこかで観たような気がします。
やはり風景の中に置くのが一番良いかな。

写真 下手ですね。
いろいろと理由があって
今年は上手に撮れませんでした・・・
と、苦しい言い訳です。


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# by paph1206 | 2007-12-22 23:24 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 22日

ききょう 3題 その②

?ききょう
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知り合いから頂いた山野草。
「姫ぎきょう」とのことですが
和名は何と言うのでしょうか?
草丈10cm位です。
検索誌を見ても判りませんでした。

残暑の中の清涼剤。
何とも言えない可愛らしさです。

# by paph1206 | 2007-12-22 23:06 | 我家の庭の花 | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 22日

ききょう 3題 その①

チシマギキョウ
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中央アルプスの千畳敷カールから
宝剣岳へのきつい登りで見かけた
チシマギキョウ。
行かれた方、ああ、あれかと思い出す人、
きっといるに違いないと思いますが。

息も絶え絶えの中で撮った一枚。
あそこまで登ったぞと、それこそ立派な
証拠写真になりました。

# by paph1206 | 2007-12-22 22:58 | | Trackback | Comments(0)