タグ:自然 ( 18 ) タグの人気記事


2013年 12月 23日

マゴジャクシ

マンネンタケ(万年茸)=霊芝 かと思っていたのですが、
何と日本以外には発見されていない
マゴジャクシ(孫杓子)という万年茸の極近縁の茸でした。

<マゴジャクシ=、学名Ganoderuma neojaponicum、
ヒダナシタケ目マンネンタケ科に属する根株腐朽菌。
マツ、モミなどの針葉樹の古い切り株に自生>

そう、確かに生えていた所は針葉樹らしい切り株の周囲でした。
どうりで万年茸と同じように菌糸を培養しても増殖しないわけだ。
不思議に思っていたがこれで納得です。

c0158511_2124770.jpg


by paph1206 | 2013-12-23 21:04 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 18日

万年茸(霊芝)の飾り物

万年茸(霊芝)です。
知人が昨年の春に近くの山から採取したという万年茸(霊芝)を頂戴しました。
一番大きい茸は高さが20cm、傘の径が15cmもあり雄大です。
最初は、噂の薬効だけに興味があったのですが、磨けば艶が出るというので、
一面にこびりついた泥を洗い落とし、ブラシでひだの中の汚れを取り払い、
せっせと柔らかな布で磨いてみました。
その結果は・・・なんと!・・・いやこれは感動ものです。
山の茸がこんな姿になるなんて想像もしませんでしたよ。
で、下の写真の様な置物にしてみました。
アクリルの透明ケースに収めて、大事に大事に玄関に飾ってあります。

c0158511_12255025.jpg



c0158511_12262232.jpg

c0158511_12264990.jpg


by paph1206 | 2012-02-18 12:29 | | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 28日

どんぐり

ミズナラの実です。
「どんぐりなんか拾ってきてどうするのさ」との娘の問いに、
「畑に蒔いて、夜中に<早く芽を出せ…>ってやってみるのさ」

正直なところ、苗が出来たら山に放そうと、本気で思っています。

10.10.17 EOS 5DMk2 AMP120
c0158511_19361564.jpg


by paph1206 | 2010-10-28 19:41 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 11日

彩雲

11日午前10:20頃の霧が峰上空。
数分間だけ彩雲が出現しました。


c0158511_19312560.jpg


by paph1206 | 2009-07-11 19:33 | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 15日

八ヶ岳

甲府に出掛けた帰り道での八ヶ岳。
草花の姿はまだまだ先のこと。

八ヶ岳 (2009.3.15 山梨県北杜市PowerShot G9)
c0158511_20114353.jpg



c0158511_20122322.jpg


by paph1206 | 2009-03-15 20:16 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2008年 12月 29日

今年最後のアカっ恥

「フユノハナワラビ」と信じて疑いもしなかったこのシダ植物、季節が変わったら色が変わって名前も変わってしまいました・・・・・。
本当は「アカハナワラビ」だったんですね。
この仲間の分類には専門家だって悩むようですから、私みたいな素人が間違えて当然!
と、うそぶいてみても、やっぱり早とちりはみっともないです。
ちゃんと冬の姿も見届けてやらなくてはね。
今年はこれで何回目の間違いかな・・・、重ね重ね御免なさい(・・イヤハヤ歳は取りたくない)

あらためて、
① 鋸葉の先が尖っている
② 茎(葉軸)に毛が無い
ということでアカハナワラビとしましたが如何でしょうか?

アカハナワラビ(2008.12.28 長野県富士見町 EOS20D EF70-200 F4 L IS)
c0158511_209226.jpg


by paph1206 | 2008-12-29 20:33 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 04日

秋のおだちん

入笠山の麓、ツルウメモドキがそれは見事な藪を造っています。
若宮部落の親戚の畑の脇、今年も見映えのする大きな枝を
何本も頂戴しました。北風が薄ら寒い日の、葱掘り作業のお駄賃です。

もちろん、一番のお駄賃は自分で抜いた沢山の葱の山。
これで来年の春までは甘くて柔らかい葱の味に堪能できます。

都会では決して味わえない、高冷地ならではの、うれしい贈り物。

ツルウメモドキ (2008.11.3 諏訪郡富士見町若宮 PowerShot G9)
c0158511_21175350.jpg



c0158511_21182861.jpg

c0158511_21185693.jpg


by paph1206 | 2008-11-04 21:32 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 03日

晩秋の「白林荘」

富士見町の犬養毅元首相(号・木堂)の別荘だった「白林荘」。
幼少の頃から、祖父に連れられて何度と無く訪れていましたが、
記憶にあるのは古ぼけた茶室と近くにあったハナノキ、
それに大きなつつじ(これが山ツツジであったのか、ドウダンツツジなのか
記憶が定かではありません)。

それこそ40年ぶり、若かりし頃の記憶との照らし合わせですが、
茶屋は朽ち果て現存していないということで、
かすかな記憶の中にある目印は跡形も無く消え去っていました。

季節は既に秋を通り越していました。
最後の秋の彩を撮ろうとしたのですが、
かろうじて数枚だけの、謂わば試写程度の撮影で終わってしまいました。
理由はといえば、電池切れデス・・・・・。

そんな訳で、こんな写真しか残せません。

(そうそう、この「白林荘」を見学する場合は予約が必要です)

もみじ (2008.11.03 長野県諏訪郡富士見町「白林荘」 PowerShot G9)
c0158511_18214259.jpg



c0158511_18221584.jpg


by paph1206 | 2008-11-03 18:39 | 風景 | Trackback | Comments(0)
2008年 10月 13日

夢の跡

夢の跡・・・
今、時が止まり、
きっとどこかで、次の夢が始まっています。
悲しみも苦しみも無い、永遠の夢の繰り返し。

ほおずきと空蝉 (2008.10.12 山梨県北杜市 PowerShot G9 )
c0158511_2114283.jpg



マムシグサの実 (2008.10.12 山梨県北杜市 EOS20D EF70-200 F4 L IS)
c0158511_21151124.jpg


フユノハナワラビ (DATA 同上)
c0158511_21255287.jpg


by paph1206 | 2008-10-13 21:27 | Trackback | Comments(0)
2008年 10月 04日

「気」に囲まれて

伊那市と大鹿村の境にある分杭峠のパワースポット「気場(ゼロ磁場)」に行って来ました。

地球上にあまたとある「気」の、ほんの僅かでもよいから可哀相な妻に恵んでくださいと、
偉大なる大地に切なるお願いです。

静まり返った冷気の中での黙想・・・。

気持ちだけでも安らかになれば、きっとそこから生まれて来た「気」は、
体中を巡って、やがて
奇跡をもたらすに違いないと信じています。

その前に一寸寄り道して
仙丈ケ岳 (2008.10.4 伊那市長谷 EOS20D EF70-200 F4 L IS)
c0158511_22351061.jpg



「ゼロ磁場」入口 (PowerShot G9)
c0158511_22363226.jpg


パワースポット「気場」 DATA 同上)
c0158511_22374771.jpg

c0158511_22382776.jpg


付近の植物
ウバユリ (EOS20D EF70-200 F4 L IS)
c0158511_22411455.jpg


イケマ?の実 (EOS20D EF70-200 F4 L IS)
c0158511_22421312.jpg


by paph1206 | 2008-10-04 22:55 | Trackback | Comments(0)