タグ:EOS-20D ( 68 ) タグの人気記事


2009年 07月 01日

あじさい

飾に惑わされること無く
奥ゆかしい真実の姿を捉えてみました。


c0158511_21284870.jpg


by paph1206 | 2009-07-01 21:51 | | Trackback | Comments(0)
2009年 04月 14日

福寿草

今更何で・・・?と言われそうですが、
暫く見ていないと、僅かな懐かしさと新鮮さが
いくらか頭をもたげて来ます。
と言う訳で、こんな時期に福寿草の登場です。

でもね、この福寿草、随分と立派な花と思いませんか?
花もすこぶる大型だし、色も綺麗だし、展開の仕方もスカッとしています。
是非我家の庭に・・・・・う~ん、欲しい!。

茅野市尖石縄文考古館の北側通路に咲いていた花を
撮らさせていただきました。
海抜1000mを越える八ヶ岳の麓、この地ならばこその出会いです。

c0158511_20134528.jpg


by paph1206 | 2009-04-14 20:29 | | Trackback | Comments(0)
2009年 04月 12日

ミズバショウ

この地には元々無かった北国原産のミズバショウを、
まさしく当地自生のザゼンソウなんかと対にして、
人集めに利用しているところが最近あちこちで見受けられます。
若かりし頃、遠くの自生地までわざわざ苦労して訪ねた身にとってみれば、
このように栽培された花には、引き付けられるものをあまり感じないのです。

と、言いながら、
少しでも綺麗に撮っておきたいとカメラを構えてしまうんだから、
この花にはそうさせる何かがあるんでしょうね。
なんでしょうかね・・・。

八ヶ岳自然文化園にて
c0158511_21573797.jpg


by paph1206 | 2009-04-12 22:22 | | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 21日

今は もう春

一昔前、信州の季節ていうのは、春も夏も、そして秋だって、
ある日突然訪れて来たような気がするのですが・・・。

近年の春の訪れは、暖かい地方のように、
いつ来たのか判らなくなり、
その分感慨も薄らいでしまいます。

野に咲く花々も一斉に咲き始めることがなくなり、
てんでばらばらになってしまいました。

そんな訳で、私の花旅のタイミングも狂いっぱなし。
素晴らしい写真を、なんて思っていても、
ただ春の夜の夢の如し←意味が違うかな。

今年初めての、野に咲く花達です。

マンサク (2009.3.21 諏訪郡富士見町 EOS20D EF100mm f2.8 macro USM)
c0158511_17545478.jpg



タチツボスミレ(DATA 同上)
c0158511_17561666.jpg

ふきのとう(DATA同上)
c0158511_175610100.jpg


by paph1206 | 2009-03-21 18:16 | | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 20日

ミスミソウ

庭に放した大崎の雪割草(ミスミソウ)。
無事に冬を越して可愛い花を咲かせました。
春を告げる花が一つ増えて、
春の到来の楽しみが
また一つ増えました。

ミスミソウ (2009.3.20 我家の庭で EOS20D EF100 f2.8 macro USM)
c0158511_2113960.jpg



c0158511_20593971.jpg

c0158511_2101819.jpg


by paph1206 | 2009-03-20 21:04 | | Trackback | Comments(0)
2008年 12月 29日

今年最後のアカっ恥

「フユノハナワラビ」と信じて疑いもしなかったこのシダ植物、季節が変わったら色が変わって名前も変わってしまいました・・・・・。
本当は「アカハナワラビ」だったんですね。
この仲間の分類には専門家だって悩むようですから、私みたいな素人が間違えて当然!
と、うそぶいてみても、やっぱり早とちりはみっともないです。
ちゃんと冬の姿も見届けてやらなくてはね。
今年はこれで何回目の間違いかな・・・、重ね重ね御免なさい(・・イヤハヤ歳は取りたくない)

あらためて、
① 鋸葉の先が尖っている
② 茎(葉軸)に毛が無い
ということでアカハナワラビとしましたが如何でしょうか?

アカハナワラビ(2008.12.28 長野県富士見町 EOS20D EF70-200 F4 L IS)
c0158511_209226.jpg


by paph1206 | 2008-12-29 20:33 | Trackback | Comments(0)
2008年 12月 23日

ポインセチア

クリスマスシーズン到来と言うことでもあるでしょうが、
初めて女房がポインセチアを買いました。
長い事、いつかは欲しいと思っていたとのこと・・・。

思い起こせば昭和48年の今頃、
通勤電車の中で頭のてっぺんが赤く染め残った
可愛い女性に遭遇しました。
その瞬間、なぜかポインセチアの草姿が脳裏に浮かび、
仲間とはしゃいでいるその姿を呆然と眺めていたことを
いまでも鮮明に思い起こすことが出来ます。

と言うわけで、
花?に例えると、私の女房はポインセチアです。

ポインセチア(2008.12.23 EOS20D EF70-200 F4 L IS)
c0158511_22352946.jpg


by paph1206 | 2008-12-23 22:46 | | Trackback | Comments(0)
2008年 12月 07日

マユミ

氷点下7℃の朝です。
梢の辺りに残っていたマユミの実とも、
そろそろお別れの季節になりました。
我家の庭での、最後の秋の名残が消えていきます。

多分これが、今年最後の自然の姿になるかと・・・
c0158511_210624.jpg


by paph1206 | 2008-12-07 20:04 | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 30日

小菊

秋になると、かっては我家の庭のあちこちで
祖父が残してくれた10数種類の小菊が、色とりどりに、
それこそ賑やかく咲いていたものですが、
美人薄命と言うか、珍しい綺麗な種類のものから絶えて行き、
今は3種類しか残っていません。
そんな小菊の一つが
何を間違えたのか今頃になって可愛い花を咲かせています。

小菊の香りは、祖父の思い出。

小菊 (2008.11.30 我家の庭で EOS20D EF70-200 F4 L IS)
c0158511_224373.jpg


by paph1206 | 2008-11-30 22:41 | | Trackback | Comments(0)
2008年 11月 23日

ちょっと待った!

本来なら高原に初秋を告げるマツムシソウの花。
鉢の中では咲きたくないといじけてみたものの、
このままでは後悔が残るからと思ったのでしょうか、
なんと初雪が降った翌日に花をつけました。

(涼しくなった頃からの米のとぎ汁が効いたのかな。)

マツムシソウ (2008.11.22 我家の庭で EOS20D EF70-200 F4 L IS)
c0158511_2001588.jpg


by paph1206 | 2008-11-23 20:07 | 我家の庭の花 | Trackback | Comments(0)