きまぐれ花旅

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2008年 01月 15日

神は一人だけに福を与えず

訳あって、諏訪大社 上社本宮の「新年祈請祭」に参加しました。
「田遊神事(たあそびのしんじ)」は、神職がくわ等で田を耕し、種籾を四方に蒔いたりした後、2人の巫女が神職が歌う田植え歌に合わせ「田舞」を舞います。
最後に魔よけの矢を放ち、悪霊を追い払う「蟇目鳴弦(ひきめめいげん)」の儀式が行われ、氏子などの無病息災や五穀豊穣を祈願しました。

放たれた鏑矢(かぶらや)を拾うと幸運が授かるということで、300人程の氏子全員てぐすね引いて待ち構えていたのですが、なんと皆の頭上を遥かに越え、お守りや御神籤等を売っている社務所の大屋根の上に飛んで行ってしまいました。
結局誰の手にも渡らず、神様は全員に幸運を与えたもうたのです。

あいにくカメラを持っていなかったので、携帯で撮りました。

「蟇目鳴弦」の儀(2008.1.15 諏訪大社上社本宮)
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巫女による「田舞」
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by paph1206 | 2008-01-15 17:58 | 祭り・行事 | Trackback | Comments(0)
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