きまぐれ花旅

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2007年 12月 17日

キイノジョウロウホトギス

<我家の庭で>
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庭石のくぼみに根を下ろし、
今年もまた優雅な姿を
秋風に揺らせています。

ヒガンバナが終わる頃
霜が降りそうなくらい
寒い季節になりました。




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ユリ科の多年生草本で、
「紀伊の上臈杜鵑」の意味です。
四国産のジョウロウホトトギスと
そっくりですが、
葉の基部の耳の部分が
片方だけ茎の裏側に
隠れることが違いです。
左の写真で判るでしょうか。

by paph1206 | 2007-12-17 18:47 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 15日

閑話休題

花からちょっと離れて・・・

ゴゼンタチバナ
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夕暮れ近くの樹陰にひと際目立つ深紅のかたまり。
ミズキ科の多年草です。
葉が6枚のものだけに花が咲き、実がなることで
知られていますね。

私は、三脚を使って撮影することはまずありません。
理由は、山行の荷物になることと、めんどくさいから・・・。
も、ありますが、
時間的余裕が無いことと、三脚が設置できないことが
最大の理由です。
このことについては後日改めて。

さて、この写真も1/20秒、手持ち撮影です。
コンパクトデジカメの色調はともかくとして、
手振れが結構抑えられていて
技術の進歩に感謝です。
(実際は少しブレています)





根羽村の大柿

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追加しました。上の写真とは光線と後処理の具合で随分違います。
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長野県最南端は根羽村の柿の大木です。
時期ともなれば、休日には大勢のカメラマンで
大層にぎやかです。
撮影スポットとなる民家の方にとってはさぞや
迷惑なことでしょうね。

ところで私とすれば、むしろその民家の軒下にあった
南天の方に興味がそそがれていたのでありました。





南天c0158511_19134020.jpg

写真では良く判らないでしょうが、
この南天の実ときたら、普通のものの2倍位の
大粒です。
それこそ驚嘆ものでした。

で、実は、柿の撮影はそこそこにして、
同じ位の大粒の南天の木が売られていないかと
夕暮れの村の中を車で探し回ったのでした。

by paph1206 | 2007-12-15 18:54 | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 13日

アサマフウロ

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何百何千の花の中からのモデルさん。
明日になれば、もっと可愛らしくなるかな、
と思ってもみたが、
一寸訪問できそうにないので
来年は、もっと美人にしてやろう!と、
変に自分をごまかす私です。


自己評価:
ピントが蕊にいっていないのは、写真として
失格です、。コンデジの最大の欠点です。
これが限界。

正直言って、バックはごまかしました。
花の色はそのままです。
葉が無いと花の大きさが判らないそうで
不評です。

by paph1206 | 2007-12-13 22:06 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 12日

サラシナショウマ と 蝶

花の写真のはずが、蝶に主役を奪われた恰好。

クジャクチョウ
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風が強くピントは合わせ辛いし、
蝶にしたってじっとしている訳ではないし、
おまけに背後には観光客がぞろぞろ。

シャッター釦を押したってコンデジでは
すぐにパチリといかないし、
日差しが強くて液晶モニターは見えないし・・・

全てが予測と勘と、じっと辛抱の世界。

耐え抜いた結果がこれです。
私とすれば良しとしなければ。




アカタテハ
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by paph1206 | 2007-12-12 22:14 | | Trackback | Comments(2)
2007年 12月 11日

エゾリンドウ

今よりズッと若かりし頃、この湿原に、これほどの
竜胆は無かったような気がする

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もしかしたら、
湿原がただの草原になる予兆なのかもしれない

数千年も変わらなかった自然の営みが、
今、突然に破られようとしているのか・・・


そんなことを思いながらも、
嬉々として
木道に座り込んでいる私がいる

自然も変わった
自分も変わった

by paph1206 | 2007-12-11 20:59 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 10日

マルバダケブキ

スキー場のコースの真ん中に残された花の一叢。

草原を管理する作業員の優しさなのか、

こころの奥底から嬉しさがこみ上げてくる。

拍手、拍手。

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それにしても、マルバタケブキのなんと映えることよ。

まるで汗して登る者のために、あつらえた様な・・・。

まるで写してくれと、言っているような・・・。

by paph1206 | 2007-12-10 21:20 | | Trackback | Comments(0)
2007年 12月 09日

ザゼンソウ

新雪の中に仏炎苞が見れるとは・・・
ここに来るまで、
まったく予想もしていなかった光景

ザゼンソウ
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おんぶにだっこ そしてチュッ!
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耳を澄ませば 春の足音
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by paph1206 | 2007-12-09 21:52 | | Trackback | Comments(0)